iPhone 5 を「iOS 8」にアップしたらサクサクだったから、iPad 2 もアップしてしまった。

 「iOS 8」の配布が始まり、いつもはしばらく経過してからアップデートするが今回は速攻で実行してみました。

iPhone 5 をiTunesからアップデートする方法

iPhone をWi-Fi環境でアップデートするか、
パソコンにiPhoneを繋いでiTunesからアップデートする方法があります。
iTunesから実行する場合は、あらかじめ最新バージョン(11.4.0.18)にして、バックアップは必ず行ってください。

iOS 8 インストール前にバックアップを!
iOS 8 インストール前にバックアップを!

アップデート中は以下のような表示になって進んでいきます。
くれぐれも電源を切らないよう、終了するまで気長に待ちましょう。
ちなみに、iTunesからアップデートした場合はおそよ30分程度で完了しましたが、PC環境・ネット環境等で所要時間は変わってくると思われます。

iOS 8 ダウンロード中
iOS 8 ダウンロード中

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iPhone ソフトウエア更新中
iPhone ソフトウエア更新中

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更新された iPhone ソフトウエアを確認中
更新された iPhone ソフトウエアを確認中

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iOS 8 バージョンアップ成功!
iOS 8 バージョンアップ成功!

バージョンアップは無事完了!

iPhone 5 を起動すると、

iOS 8 起動画面(英語)
iOS 8 起動画面(英語)

英語版?と思ったが、次々と各国言語のあいさつ画面が現れます。

iOS 8 起動画面(日本語)
iOS 8 起動画面(日本語)

どこでスライドしても日本語版なのでご安心を。

iOS 8 アップデート完了画面
iOS 8 アップデート完了画面

このあと、

  1. 位置情報サービスをオンにするかオフにするかの選択画面が現れて、あとで設定できるのでとりあえずオフに。
  2. iCloudの設定を完了させるため、パスワードを入力。
  3. 利用規約に同意。
  4. iMessageとFaceTimeの情報確認。
  5. iCloud Driveにアップグレードするかと尋ねてくるので、ここでは「しない」を選択。
  6. App解析(統計情報をデベロッパと共有)を許可するかは、共有しない(通信費節約のため)。
iOS 8 ようこそ画面
iOS 8 ようこそ画面

やっと終わったと思ったら、ヒント画面が出てきた。
これはいつでも見られるのでスルーしてもOKです。

ざっと確認したところ、サクサク快適に作動しています。
LINEから写真が送れないとの不具合があったようだけれど、確認したところバージョン4.6.1で解消済みです。

ホームボタンをダブルタップすると画面上に電話のよく使う項目が並んでうるさいので、全消ししたら無くなるかと試してみたら今度は履歴が出てきた。
ワンタップで電話のよく使う項目は開けるので、この機能は必要性を感じない。

といっても、すぐに慣れてしまうのは間違いないでしょうが、いろいろと試してみましょう。

iPad 2 も「iOS 8」へ

今のところ、予想以上に快適なのでバージョンアップする予定じゃなかったiPad 2 も「iOS 8」へ、無謀なのは分かっているが人柱になって検証してみよう!

iPad 2 にiOS 8 をインストール
iPad 2 にiOS 8 をインストール

一回目はエラーが出て失敗したが、再トライで無事アップデート完了!

やはり低スペックなので小一時間かかりました。

  • 動きはまだ確認中だけれど、Facebook、Twitter、Gmailはまあまあ許容範囲。
  • YouTubeは予想以上に快適。
  • ブラウザは最初はもっさり感満載だが、2回目からはそれなりに動いている。
  • ミュージックは曲数が多かったためか、読み込み中にフリーズ。
    三度目のトライでようやく再生可能になった。が、アルバムアートワークがすべて表示されないし、前画面がうっすら焼き付いているようなところが見られる。

全体的にキャッシュが真っさらになった状態なので、1回目のアプリ起動時は「えっ?」って感じで、「やはり、iOS 8 は無理だったか?」と後悔の念を抱きかけたが、2回目以降の起動では「iOS 7」レベルで動いてくれるのでひと安心。
ゲームアプリはほとんど利用しないので使えるだけかもしれないが、今回の「iOS 8」アップデート対象機器にiPad 2 がラインナップされたということは、ユーザーに後悔させない自信があったからでしょう。

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